2009/08/09

ソフト・ハード紹介

●●君と▲▲さんへ。

◆DAWソフト
僕は、「FL Studio」というソフトを使っています。
音源などは外部からvstでいくらでも読みこめるので、一番安いものを買ってもいいと思う。






◆オーディオインターフェース
「とりあえず使ってみたい!」ということであれば、「Fast Track USB」をおすすめします。
オーディオインターフェースの中でも1万を切るものは珍しく、決して性能が著しく劣るわけでもありません。

僕がつかっているインターフェースは、去年あたりに買った「UA-25」というものです。
「UA-25」は、「Fast Track USB」と違って、MIDIインターフェースの機能も持ち合わせています。
MIDIキーボードも使いたい人であれば、こっちをおすすめ。

そのほか、パソコンでDJも考えている方であれば、下の「AUDIO 4 DJ」もおすすめします。
出力が4つ以上あるので、モニターもできるのがその理由です。前者がハード単体、後者がグレードアップ付き。



UA-25 :: 製品 :: ローランド





◆モニタースピーカー
前者が「いま使っているもの」で、後者が「いずれ買いたいもの」です。
どちらも1本単位で売っているので、2つ買わないとペアになりません。




◆マイク
ボーカルを録るなら、とりあえず「SHURE SM58」でいいんじゃないでしょうか。
僕はあまり音質を求めないのですが、同じような感覚であれば、「SHURE SM58」はもちろん、その半分程度安い「JTS NX8」でもいいかも。


JTS ( ジェーティーエス ) >NX8 【サウンドハウス】

◆その他
ヘッドフォンは、ほとんどの人がまず手を出すであろう、SONYの「MDR-CD900ST」を使っています。


ピアノ・キーボードが弾けない僕にとって、MIDIキーボードは「とりあえず鍵盤を押して反応すればいい」という程度のものです。なので、本物のピアノと同じような感覚で弾きたい人にすすめることができるかどうかは分かりませんが、僕はYAMAHAの「CBK-X2」で十分満足しています。キーボードは無知に近いのですが、似たようなキーボードとしては、「Keystation61es KS61ES」があると思います。
注意点としては、どちらのキーボードも「音源が内蔵されていない」ということです。つまり、パソコン内の音源を使って弾くことになります。


マイクスタンドは、「CLASSIC PRO MSB」を使っています。
2000円弱なので、「とりあえず」の気持ちで買ってしまうことができる値段です。
CLASSIC PRO ( クラシックプロ ) >MSB/BLACK 【サウンドハウス】

マイクにとりつけるポップガードについては、「SEIDE MPG-100」というものを使っています。メタルポップガードなので簡単に洗える点はいいのです。
もっと安く済ませたい場合は「PO-5S」でもOKでしょう。


0 コメント:

コメントを投稿